ペットと宿泊&ワーケーション!お薦め宿3選…大自然で遊ぶ施設充実&リモートワーク環境

2021/10/31 00:00

 新たな旅のスタイルとして注目を集めるワーケーション。仕事(ワーク)と休暇(バケーション)を組み合わせ、余暇を楽しみつつ仕事を行うスタイルです。そこで今回は、これまたブームのペットに着目し、ワンちゃんやネコちゃんと一緒に泊まれて仕事もできちゃう宿3選を紹介します。

●軽井沢プリンスホテルイースト

(画像=軽井沢プリンスホテル)

 ひとつ目に取り上げるのは、軽井沢プリンスホテルイースト。ホテルといえどもワンちゃんとネコちゃんと一緒に泊まる場所は、敷地内の広大な自然の中に点在している1棟貸しのコテージです。6月には、かねてから展開していたドッグ用に加えキャット用が新たに登場しました。きっかけはお客さまの声から生まれたとか。犬と猫、それぞれのニーズにあった設備や備品が備わっているのはうれしいところ。

 ドッグコテージでは、室内にフェンスやリードフック、足洗い場などの犬向け設備があります。定員は4人なので家族での利用もOK。さらに、周辺には全面芝生でワンちゃんがのびのびと遊べる「ドッグパーク」やシャンプーとカットをはじめ一時預かりにも対応する「ドッグケアハウス」があります。

 キャットコテージには、キャットハウス、キャットタワー、キャットリビングなど、ネコちゃんが楽しめる遊具を設置しています。1棟の定員は2人です。

 コテージ全棟にWi-Fiとテラスを完備しています。自然に囲まれたテラスでさわやかな風に吹かれながらリモートワークするもよし。また、気分を変えたければ、敷地内の「軽井沢プリンスホテルウエスト」にあるコワーキングスペースを利用することも可能です。

●八ヶ岳わんわんパラダイス

(画像=八ヶ岳わんわんパラダイス)

 看板犬のレイ君(レオンベルガー)が不定期に出社している八ヶ岳わんわんパラダイスは、ワンちゃんと一緒に泊まれる専用リゾート施設です。森の中に一戸建てコテージが点在しています。スタッフは全員ワンちゃんが大好き! ワン旅デビューにもぴったりのお宿です。4月に全コテージでのWi-Fi設置が完了し、リモートワーク環境が整いました。

 コテージは、庭全体を使ったプライベートドッグラン付きや露天風呂付き、ミニガーデン付きなど、愛犬との宿泊専用施設ならではの豊富さが魅力。もちろんキッチンは付いていますが、ワンちゃん同伴でディナーを楽しめるフレンチレストランもあり、犬用のメニューもあります。

バケーションを楽しみたい、というワンちゃんの要望を叶えてくれる遊びのスポットも充実しています。広大な森のドッグガーデンや砂地で水はけの良いアジリティガーデンは日没まで利用可能です。犬専用の室内プールではインストラクターと一緒に水泳体験もできます。集中して仕事を早く終わらせ、その後ワンちゃんと思う存分楽しんでみる、そんな過ごし方もよいですね。森のドッグガーデンは、1,100坪と広く、大型犬でも充分に楽しめます。

●東京マリオットホテル

(画像=東京マリオットホテル)

 都内で大切な家族の一員であるワンちゃんと気軽に旅行気分を楽しみながらスタイリッシュに仕事をしてみたいのならば、東京マリオットホテルがおすすめです。7月に小型犬専用のドッグフレンドリールームが誕生し、9月末まで期間限定の朝食付きプランもあります。38㎡のデラックスルームの客室には、ケージやタオルなど滞在中快適に過ごせる愛犬専用備品が用意されています。

 ホテル1階レストラン「ラウンジ&ダイニング G」の御殿山テラスには、ドッグカフェ「アンディカフェ」とコラボレーションした、無添加・無着色・グルテンフリーの安全安心な愛犬用メニューがあります。

 広めのライティングデスクやWi-Fiが備わっているので、仕事に集中できる環境もバッチリ。仕事の合間に息抜きが必要と思ったら、ワンちゃんと一緒にホテルに隣接する約2000坪の日本庭園、「御殿山庭園」を散歩してみてはどうでしょう。部屋の備品にはお散歩用トートバッグも付いています。ワンちゃんと一緒にリフレッシュできること間違いなしです。

 ちなみに、東京マリオットホテルを運営する森トラスト・ホテルズ&リゾーツは、愛犬旅をサポートする「My Shippo」ブランドを展開しています。愛犬と宿泊できるシティ・リゾートは7月9日時点で計5ホテル43室あります。

※本記事は、「Business Journal」より提供されたものです。

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