『ディズニー キャッツ & ドッグス展』が開催 愛らしいディズニーの犬・猫キャラをおさらい!

2021/12/09 12:00

 数多くのディズニー作品に登場する愛らしい猫と犬。彼らに焦点を当てた展覧会『ディズニー キャッツ & ドッグス展』が2021年12月1日(水) ~12月25日(土)の期間、東京・松屋銀座で開催されています。

 そこで今回は同展覧会に際し、ディズニー作品で長年愛されているキャットとドッグのキャラクターの一部をご紹介します!

『おしゃれキャット』マリー

 
 
 
 
 
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 『おしゃれキャット』は1970年に公開された、フランス・パリを舞台にした猫の家族の物語です。中でも有名なキャラクターは「マリー」です。マリーは真っ白な毛に青い瞳、頭にはピンク色のリボンが特徴。歌が得意でおてんばな性格の女の子です。『おしゃれキャット』を観たことはなくても、マリーちゃんグッズは買ったことがあるという方も多いのではないでしょうか?

『シンデレラ』ルシファーとブルーノ

 
 
 
 
 
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 ディズニープリンセスの代表的な作品のひとつである『シンデレラ』。作中に出てくる動物といえば、シンデレラの仲間であるネズミたちが有名ですが、猫の「ルシファー」と犬の「ブルーノ」も同作のスパイスとなっているキャラクターです。ルシファーはシンデレラの継母が飼っている猫で、シンデレラの邪魔をしたりネズミたちを追いかけまわすなど、意地悪な性格。そんなルシファーと犬猿の仲にあるのがブルーノで、ブルーノはシンデレラの父親が飼っていた犬です。いつもは台所で昼寝をしているブルーノですが、重要な場面では大活躍をみせます。

『不思議の国のアリス』チェシャ猫

 
 
 
 
 
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 縞模様のピンクの体にニヤッと大きく開いた口の猫といえば、『不思議の国のアリス』に登場する「チェシャ猫」ですよね。チェシャ猫は体の縞模様を動かしたり、不意に現れたり、口だけを残して消えるなど、摩訶不思議な猫のキャラクター。いたずら好きで主人公のアリスを混乱させますが、彼女が困っている時はアドバイスをするなど、優しい一面もあります。

『わんわん物語』レディとトランプ

 
 
 
 
 
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 ディズニー作品で犬が主人公の物語といえば『わんわん物語』ですよね。ジム夫妻のもとで暮らす優しい性格の犬「レディ」。しかしある日、夫妻が旅に出たことをきっかけにトラブルに巻き込まれ、レディは家を飛び出してしまいます。そこで自由を愛する野良犬の「トランプ」と出会い、2匹は恋に落ちるという物語です。何と言っても有名なシーンは、2匹が1本のスパゲティーを両端から食べ、偶然にもキスをする場面です。

『ミッキー & フレンド』プルートとグーフィー

 
 
 
 
 
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 ディズニーの主要キャラクターで、「ミッキー」の仲間である犬の「プルート」と「グーフィー」。どちらも昔から愛される犬のキャラですが、プルートはミッキーの忠実な愛犬であり言葉を喋らない一方、グーフィーはミッキーたちと同様、言葉を話します。ちなみに、グーフィーには「マックス」という息子の存在が。マックスはディズニーパーク内では頻繁に出没しており、ディズニーファンの間では認知度の高いキャラクターです。

『101匹わんちゃん』ポンゴとアニータ

 
 
 
 
 
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 今年、ディズニー・ヴィランズのひとりである「クルエラ」が実写映画化され、再び注目を浴びた『101匹わんちゃん』。ロンドンに暮らす作曲家の「ロジャー」は愛犬のダルメシアン「ポンゴ」のおかげで「アニータ」とその愛犬に出会い、飼い主と愛犬の2組のカップルが誕生。愛犬同士の間には、15匹の子犬が産まれますが、その毛皮を狙ったクルエラが子犬たちを誘拐してしまうというストーリーです。『101匹わんちゃん』の影響でダルメシアンを好きになった方も多いのではないでしょうか?

『ディズニー キャッツ & ドッグス展』

2021年12月1日(水) ~12月25日(土)
東京・松屋銀座
詳細は松屋銀座のホームページでご確認ください

文=いぬねこプラス編集部

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