ロープやボール、知育玩具など、犬のおもちゃ5種類を紹介!

2021/12/14 12:30

(飼い主と引っ張り合いをしながら遊べるロープのおもちゃ)

 「これぞ!というおもちゃを買ってみたが、実際に愛犬に渡すとあまりお気に召していないよう…」といった経験をした飼い主さんもいるのではないでしょうか。おもちゃは犬ごとに好みが分かれるので、素材や硬さ、音の有無、大きさなどバリエーションを豊富にそろえ、うちの子のお気に入りを見つけたいものです。お気に入りのおもちゃは数種類あるのが理想。1種類だと飽きやすいため、数種類をローテーションして使うとよいと言われています。そこで今回はよく目にする一般的な犬のおもちゃ5種類の特徴や遊び方をご紹介します。愛犬のおもちゃ選びの参考にしてください。

ロープ

 飼い主と引っ張り合いをすることで、コミュニケーションをとりながら遊ぶことができます。噛む欲求も満たされます。耐久性のある丈夫な素材を選ぶとよいでしょう。細かい繊維が歯の隙間に入り込むことで歯垢の蓄積を防ぎ、よく噛むことで歯と歯茎が鍛えられるという効果も期待できます。

ボール

 飼い主が投げたボールを愛犬が口にくわえて持ってくるという遊び方は一般的ですよね。ボールを2つ用意すれば口にくわえたものを離すトレーニングにも利用できます。やり方は簡単。投げたボールを持ってきた愛犬の目の前に、もう1個のボールを持っていき、口を離した時に「ちょうだい」と言ってボールを受け取ります。

フライングディスク

 屋外の広い場所で利用したい円盤状のおもちゃ。日本フライングディスク協会によると、1940年代に米国のエール大学生が「フリスビー・パイ」というパイ屋のパイ皿を投げて遊んだことがフライングディスクの起源だとか。フリスビーとも呼ばれます。レトリーバーなどの鳥猟犬が、特に好むと言われています。

知育玩具

 ボールや柔らかい布、パズルの中におやつを隠して遊ばせる知育おもちゃ。形状は違いますが、共通している点は狩猟本能を刺激し嗅覚を使わせるノーズワークという点です。愛犬は宝探し感覚でおもちゃを探したり、取り出したりすることで楽しみながら知的好奇心を満たします。ボール状の場合は転がしながら、パズルタイプの場合はパーツを鼻や手でスライドさせながら遊ばせます。

噛むおもちゃ

 子犬のしつけに欠かせない、噛む欲求を満たすための噛ませるおもちゃ。なかでも子犬の乳歯が抜け永久歯に生え変わる時期に、噛んでよい適切なおもちゃを教えることは重要だと言われています。ゴムや綿、麻などのさまざまな素材に加え、形状は骨型や愛らしいキャラクター、なかには噛むと音が鳴るものなどバリエーションが豊富にあるのも特徴です。


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文=いぬねこプラス編集部

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