石田ゆり子、ミルボラをした子猫の成長を報告 「みんなに愛されています」

2022/03/18 18:00

 俳優の石田ゆり子が3月17日、動物たちとの写真専用のInstagramアカウントを更新。自身がミルクボランティアを務め、里親さんに受け渡した子猫「ちびた」の成長を報告しました。なおミルクボランティアとは、哺乳が必要な月齢の赤ちゃん猫を預かり、約3~4時間おきに哺乳瓶でミルクを与えるボランティア活動のことです。

 
 
 
 
 
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 石田が5年ぶりとなるミルクボランティアを始めたのは2021年の9月で、ちびたはまだ生後1週間くらいだったそう。自分の時間が取れないとしながらも、ちびたが大きくなる幸せをかみ締めていました。

 
 
 
 
 
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 そして今年1月、ちびたは無事に里親さんの元に。石田にはちびたの現在の飼い主さんから定期的に写真が送られてきているようで、「#その後のちびた通信」としてちびたの元気な姿をInstagramで更新しています。

印税はすべて保護犬・猫のために

 ミルクボランティアをするほど、動物への愛に溢れた石田ゆり子。現在、彼女のお家では1匹の犬と、5匹の猫が暮らしています。

 全員が元保護犬・保護猫で、わんちゃんはゴールデンレトリーバーの「雪」、猫ちゃんは兄弟の「ハニオ」と「タビ」、「はっち」と「みっつ」、そして動物病院で保護されていた「バンビ」です。

 
 
 
 
 
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 また、昨年5月にはInstagramに投稿してきた動物たちとの5年間の日々をまとめた書籍『ハニオ日記』(扶桑社)を発売。全3巻にも及ぶ濃い内容となっており、発売に際したコメントでは、印税はすべて保護犬、保護猫のために使うと発表していました。

<この本の印税を全て、
保護犬、保護猫たちのために使うことを決めています。
このことが、私がこの本を作る一番の動機でした。
私と彼らの日々が、保護犬、保護猫たちを少しでも支えるのであれば
こんなに幸せなことはありません>

(『ハニオ日記』公式ホームページより)

 演技力や若々しいルックスだけでなく、動物への愛情深さも石田ゆり子の魅力なのでしょう。

文=いぬねこプラス編集部

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