松居直美、飼い主を亡くした13歳元保護猫との暮らしに反響 「素敵な関係ですね」

2022/03/22 19:00

松居直美、飼い主を亡くした13歳元保護猫との暮らしに反響 「素敵な関係ですね」の画像1

松居直美の公式ブログ(豆ト米。)より

 毎週日曜日6:30~7:00放送の『はやく起きた朝は…』(フジテレビ系)に出演中のタレントの松居直美。3月20日の放送で2020年6月から共に暮らす元保護猫の「ハナ」ちゃんについて語り、反響を呼んでいます。

 この日の放送では、共演者の磯野貴理と森尾由美に対して、ハナちゃんの近状を報告。松居家に来た当初よりも甘えん坊になり、抱っこをせがまれ30分ほどそのままの時もあると嬉しそうに語りました。

 また、2020年6月の段階でハナちゃんはすでに13歳の大人。一般的に子猫を迎え入れたいと考える人は多いですが、松居の性格や生活環境には落ち着いた大人の猫ちゃんが合っていたそう。松居は2019年に14歳で亡くなった愛犬「豆」ちゃんのことを回想しながら、以下のように話していました。

<あと、(来たとき)大人だったのが良かったと思うの、ハナちゃんがね。子猫ちゃんも可愛いとは思うんだけど、どうしてもやっぱり豆と比べちゃうと思ったんだよね>
<豆だったらもっと落ち着いてたとかって思っちゃったかもしれない>
<だけどその点、(豆とハナちゃんは)年も同じぐらいだしね、落ち着いてるんだよね、ハナちゃんがね。だから、なんの抵抗もなく。ハナちゃんの努力もあるんだけど、暮らしやすいなぁと思って。大人の保護猫ちゃんっていいなって>

 松居の発言に対してネット上では、「素敵な関係ですね」「大人の猫ちゃんの引き取り手がもっと増えますように」といった声が出ています。

松居直美はハナちゃんの境遇に共感

 松居直美が2020年6月にブログで明かしたところによると、ハナちゃんの飼い主さんであったおばあちゃんは2019年に他界し、ハナちゃんはお外で暮らしながら、家の玄関でおばあちゃんの帰りを待ち続けていたそうです。

 ハナちゃんは近所の方に餌をもらって生活していましたが、その方も餌やりができない状態になり、新しい飼い主さんを探すことに。当時の松居は豆ちゃんがいなくなったことでペットロスに陥っていましたが、「1年前に家族を亡くした」という運命を感じ、ハナちゃんならと引き取ることにしたといいます。

 また松居は、シニア猫を飼うことについては以下のように話しています。

<リスクもあるかもしれないけど、苦労している分、人の気持ちが分かる。シニアの猫ちゃんも暮らしやすいということは伝えたい>(サンスポ【ペットと私】のインタビューより)

 確かに大人の猫ちゃんは、病気や筋力の低下といった課題はありますが、年を重ねたからこその可愛さや落ち着きといった魅力も。猫ちゃんを迎え入れる際はそうした点も考慮しながら、自分の生活環境に一致した月齢の子を探すのがいいのかもしれません。

文=いぬねこプラス編集部

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