よこはま動物園ズーラシアの赤ちゃん動物、テングザルやマレーバクなど4種

2022/04/03 18:30

GettyImagesより

 パンダを筆頭に動物の赤ちゃんが生まれるとその可愛さゆえに話題になることが多いですよね。横浜市立よこはま動物園ズーラシアには現在、マレーバクとアカアシドゥクラングール、テングザル、キリンの赤ちゃんがいます。彼らが成長していく様子は公式ブログやSNSで見ることができます。愛称や特徴などについてまとめてご紹介します。

マレーバクの「ひでお」

名前:ひでお
誕生日:2022年1月12日
性別:オス

 仲良し親子。苦戦していた「ひでお」の体重測定もお母さんである「ロコ」と一緒に行うことで、すんなり終えることができたとか。母親の影響力大!ですね。

名前募集中のアカアシドゥクラングール

誕生日:2022年1月29日
性別:オス

 4月10日までアカアシドゥクラングール展示場前に設置されているQRコードを読み込むことで赤ちゃんの名前を投票できます。候補はサン、タグ、ブンの3つ。全てベトナム語での意味が込められています。「輝く光のような存在になることを願って」のサンか「オスらしく強くまっすぐな大人に育つように願いを込めて」のタグか、「群れの仲間にやさしく接することができるオスになるように」のブンか?どの名前が選ばれるか楽しみですね。

テングザルの「ナタル」

名前:ナタル
誕生日:2021年12月25日
性別:オス

 「ナタル」という名前はインドネシア語で「クリスマス」という意味。クリスマスに生まれたということで、つけられたそうです。ちなみに母親の「ジャスミン」の名前の由来はインドネシアの国花がジャスミンだったからとか。

キリンの「エレン」と「カナト」

名前:エレン/カナト
誕生日:2021年9月24日/2021年10月3日
性別:オス

 9 月 24 日と10月3日、近い日に生まれた「エレン」と「カナト」。それぞれの名前の由来は、母親である「エマ」の家族がこれからも連なっていって欲しいという願いが込められた「エレン」と父親の「ハクナ」と母親の「カルメン」の名前からそれぞれ1文字をもらって「カナト」だそう。

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 現在ズーラシアに足を運べばマレーバクとアカアシドゥクラングールについては赤ちゃんを見ることができますが、まだ小さいテングザル赤ちゃんのお披露目までにはもうちょっと時間がかかるようです。また、すでにお披露目を終えているキリンの赤ちゃんは、他の動物と一緒のスペースでの展示を練習している最中で、早ければ4月に混合展示が見れるとか。

文=いぬねこプラス編集部

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