パンサー菅、猫ヨガで猫の柔軟性を実感 「猫の柔らかさが凄くわかります」

2022/04/06 18:00

パンサー菅、猫ヨガで猫の柔軟性を実感 「猫の柔らかさが凄くわかります」の画像1

パンサー尾形のInstagram(@oga.ogaoga399)より

 毎週水曜日の23時から放送している“猫の、猫による、猫のための番組”『ねこ自慢』(BS-TBS)。3月30日の放送では、お笑いトリオ・パンサーの菅良太郎が保護猫カフェで「猫ヨガ」を体験しました。

 ちなみに、菅はもともと、実家で3匹の猫と暮らしており、一人暮らしをする際にそのうちの1匹「アン」を連れてきたそうです。

菅良太郎、猫ヨガに苦悶の表情

 猫ヨガとは、猫の動きから考えられたヨガのこと。菅良太郎は猫ヨガを体験するため、人形町にある保護猫カフェ「たまゆら」を訪れました。

 「たまゆら」は、伊豆諸島・御蔵島の森の中で生活していた猫たちを引き取っている保護猫カフェです。もともと御蔵島に猫はいませんでしたが、人が猫を連れ込んだことで繁殖。野生化した猫たちはオオミズナギドリという鳥を捕食して生きていましたが、その鳥が絶滅の危機にあるため、猫が捕獲されるようになったといいます。

「たまゆら」について詳しくはこちら

 そんな「たまゆら」の店内で、菅は猫ヨガの第一人者であるインストラクターの方に教わりながら猫ヨガをスタート。最初は「肉球みてみてのび」という、猫が肉球を見せびらかすようなポーズをイメージした動きに挑戦します。ゆっくり呼吸をしながら両手の指を開いたり閉じたりする動作に菅は、<めっちゃ気持ちいい>と感想を述べていました。

 そして、ヨガを始めると、猫ちゃんたちはなぜかお昼寝タイムに。<癒しの効果が半端じゃない>と驚く菅。

 続いて、猫が肉球を舐めて顔の手入れをするイメージの「にゃんの手のび」、猫が背伸びをしているイメージの「猫のポーズ」、猫がバリバリと爪を研ぐイメージの「つめとぎのび」をこなし、最後はこの中でもっとも難易度の高い「毛づくろいのび」にチャレンジ。

 「毛づくろいのび」は猫が足を伸ばしてお腹を毛づくろいする姿をイメージしたポーズで、菅は苦悶の表情に。体の硬い菅には厳しかったようで、<猫、めっちゃ柔らかいですね、やっぱ><猫の柔らかさが凄くわかります>と、猫の柔軟性に感心していました。

 猫ヨガのポーズはお家でも簡単に取り入れられるものばかり。皆さんも是非、猫ヨガで猫の凄さを実感してみてはいかがでしょうか。

文=いぬねこプラス編集部

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