ハライチ岩井、猫の羊毛フェルトに大苦戦 「白い猫飼えばよかった」

2022/04/08 18:30

ハライチ岩井、猫の羊毛フェルトに大苦戦 「白い猫飼えばよかった」の画像1

『ねこ自慢』Twitter(@nekojimanbs6ch)より

 毎週水曜日の23時から放送している“猫の、猫による、猫のための番組”『ねこ自慢』(BS-TBS)。4月6日の放送では、お笑い芸人のサンシャイン池崎とハライチの岩井勇気が猫にまつわる習いごと教室に潜入しました。

 池崎が猫好きなことは有名ですよね。自宅では元保護猫の「風神(ふうちゃん)」と「雷神(らいちゃん)」を飼っており、猫専用のYouTubeチャンネルまであります。

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 一方、岩井は実家で「モネ」という名前の猫を飼っています。番組冒頭、池崎からモネの様子を聞かれた岩井は、母親がモネの毛を集めていると告白。岩井が理由を尋ねると母は「モネをもう1体作る」と答えたそうで、これには池崎も<こわっ。(モネを)愛しすぎてるんだね>とツッコんでいました。

猫の羊毛フェルトにハライチ岩井は大苦戦

 そんな2人がまず訪れたのは、東京都世田谷区にある猫専門の羊毛フェルト教室。羊毛フェルトとは、羊の毛を特殊なニードルで刺してお人形を作る手芸です。

 先生のお家に入ると、まず2匹の兄弟猫「コタロウ」くんと「あずき」くんがお出迎え。2匹は元保護猫ちゃんで、コタロウくんは人懐っこい性格、あずきくんはおっとりとした性格だといいます。

 2匹に見守られながら、池崎と岩井は羊毛フェルト作りをスタート。岩井はモネ、池崎はふうちゃん、先生はらいちゃんを作ることになり、先生が作ってくれた猫の顔の土台に、それぞれ模様となる色を加えていきます。

 しかし、途中で針が折れるなどなかなか上手いように進みません。途中、岩井はふうちゃんの模様が耳と頭の上部が黒いだけであることから、池崎がラクをしていると指摘。池崎が<しょうがないじゃん、ふうちゃんはそういう柄なんだから>と言い返すと、<俺だったら、それだったらもっと上手くできるけどね。白い猫飼えばよかった>と岩井は愚痴を漏らすのでした。

 それでも徐々にコツをつかみ始めた岩井でしたが、またしても心が折れるようなハプニングが。なんと、岩井がモネの模様を入れている土台は、本当はらいちゃんだったのです。3つの土台はそれぞれ顔のかたちと目の色が違うといい、岩井は<なんか(モネとは)違うと思ったんだ~>と漏らしていました。

 すると、そんな岩井を慰めるようにあずきくんが彼の膝の上に。猫ちゃんに癒されながら、2人はなんとか羊毛フェルトを完成させました。

 その後2人は、東京都中野区にある猫のいるギター、ウクレレ教室へ。こちらでは猫の「ピエール」くんがお出迎えしてくれました。ピエールくんも人懐っこい性格で、レッスン中も傍でギターを聞いてくれるのだとか。さらに、ピエールくんは楽器を鳴らすこともできるんだそうです。

 猫ちゃんたちに癒されるレッスン教室。通ってみたいですね!

文=いぬねこプラス編集部

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