上沼恵美子が愛犬の死を報告 過去にはペットロスを「乗り越える」と宣言

2022/04/26 14:00

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上沼恵美子のYouTubeチャンネルより

 タレントの上沼恵美子が、フレンチブルドッグの愛犬「ベベ」ちゃんが4月23日に亡くなったことを、涙ながらに報告しました。

 上沼は4月25日放送のラジオ番組『上沼恵美子のこころ晴天』(ABCラジオ)に出演。番組の冒頭、<私事で申し訳ないですけど><愛犬が土曜日の早朝に他界しました。永眠しました>と明かしました。

 ここ最近、ベベちゃんの体調は芳しくなく、4月18日の同番組で上沼は「ベベが何も食べなくなってしまった」「踏ん張っている状況」だと話していました。ベベちゃんは生まれたときから体が弱く、8歳で亡くなるのではないかといわれていましたが、そこから4年も長生きし12歳になったそうです。

 しかし、ベベちゃんに元気は戻らなかったようで、動物病院の獣医師が飼っているワンちゃんから輸血をさせてもらったものの、その日の夜から早朝にかけて、目が大きくなり口が開き、息が荒くなっていったといいます。そして上沼が<もう十分、頑張ったね><もうしんどい、いっていいよ>と声をかけると、ベベちゃんは静かに息を引き取ったそうです。

 上沼は今から3~4年ほど前、民放のテレビ番組のスタッフとトラブルになり、精神的に厳しい状況に陥りましたが、その際もベベちゃんがそばにいたことで乗り越えることができたそうです。そして、別れが来ることはわかっていても、犬と一緒に暮らすことを選択してきたこと、過去に飼っていた子が亡くなったときはペットロスになったこともありましたが、「ここから立ち直る」と宣言しました。

<別れはいずれやってくる。そんなことわかってました。犬って家族にしちゃうんですよね。
犬が途切れたことってないんですよ、私の人生って。日本スピッツから始まり、主人と結婚をしてビーグル犬、そして、ラブラドール・レトリーバー、フレンチブル、トイプードル>
<これから立ち直ります、どんなことあっても。べべに負けたくないから>

 また、2019年に上沼が発売した楽曲『時のしおり』を作曲してくれた方にベベの死を報告すると、「ベベちゃんからの手紙」という曲を弾き語りでつくってくれたといい、番組内でも流すことに。

 上沼は曲を聴いて涙を流しながらも、<ただ、(歌詞の中で)“僕嬉しかった”と言っていますが、ベベは女の子なんです>と最後にはツッコみを入れ、場を明るくさせました。

文=いぬねこプラス編集部

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