赤井英和、保護犬カマロに自分だけ懐かれず…「うまいこといかへんなぁ」

2022/05/09 18:00

赤井英和、保護犬カマロに自分だけ懐かれず…「うまいこといかへんなぁ」の画像1

『嗚呼!!みんなの動物園』公式Instagram(minnano_zoo_ntv)より

 5月7日の『嗚呼!!みんなの動物園』(日本テレビ系)で、赤井英和夫妻の保護犬ボランティアの続編が放送され話題になっています。

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 赤井夫妻が挑戦しているのは、保護犬が人間に慣れてもらうために行う「預かりボランティア」というもの。もともと保護犬に興味のあった2人は、まずは保護施設へ。人懐こいワンちゃんたちもいる中で、あえて、人間を怖がり逃げ回る元野犬の「カマロ」くん(推定1歳)を赤井家で預かることに決めました。

 赤井家に来た当初は慣れない環境に緊張してか、小屋にこもりっぱなしでご飯もお水も口にしなかったカマロ。1日目の晩御飯でご飯は食べるようになったものの、寝静まった後にお水を約2分間ガブ飲みするなど、カマロのガードは堅いようで…。しかし、3日目には小屋から出て、妻・佳子さんに抱っこされるまでになりました。

縮まらない赤井英和とカマロの距離

 今回の放送では、佳子さん、娘のつかささんとカマロの距離はだいぶ縮まったよう。2人がソファーに座りカマロを呼ぶと、カマロもソファーの上に乗るほどに仲良くなりました。

 一方で、肝心の赤井英和との距離はなかなか縮まりません。保護施設の方によると、カマロを最初に保護したのは男性だったといい、カマロにとっては男性が怖いのではないかとのこと。

 そこで赤井はカマロと仲良くなるため、以前、佳子さんの口笛にカマロが反応したことから、カマロの前で縦笛を披露。しかし、カマロは無反応で小屋から出てきません。さらに赤井は、カマロのためにおもちゃやぬいぐるみを大量に購入。しかしこちらも、佳子さんとつかささんの前では興味を示しますが、赤井の前で遊ぶことはありませんでした。

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 なかなか縮まらないカマロとの距離に<うまいこといかへんなぁ>と嘆く赤井でしたが、その日の夜、カマロは小屋から出ると、ソファーの上に置いてあった赤井のお昼寝用毛布を枕に。この出来事をきっかけに赤井とカマロの距離に変化があったようで、次はその様子が放送されるようです。

 なお、カマロくんの里親さんは現在募集中のよう。新しいお家で楽しく穏やかに暮らせる日がくることを願っています。

【画像あり】元保護犬のあさぎちゃん

文=いぬねこプラス編集部

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