中川翔子は人間じゃなくて猫だった!? 愛猫のために長生きを宣言

2022/05/12 18:00

中川翔子は人間じゃなくて猫だった!? 愛猫のために長生きを宣言の画像1

中川翔子のTwitter(@shoko55mmts)より

 タレントの中川翔子が、都内で行われた猫の高血圧症への注意を広めるイベント「5月17日は『高血圧の日』、猫にも高血圧症がある!」に登場しました。

 中川は現在9匹の猫ちゃんと暮らしており、保護猫活動にも積極的。多いときには21匹の猫と暮らしていたこともあったそうで、10年以上、保護猫カフェへの寄付も続けています(withnewsのインタビューより)

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中川翔子「健康に長生きして猫たちに恩返し」

 この日のイベントでは、中川翔子は愛猫たちの可愛い仕草をひたすら説明。保護猫カフェから引き取った「ピンク」ちゃんがとにかく賢いそうで、ご飯が食べたいときは、ご飯のお皿を手で叩いて合図をするといいます。チュールの空き袋をご飯皿に入れ、「もう1個くれ」とアピールすることもあるのだとか。

 その他、猫たちはアピールの方法がそれぞれ違うといい、「イラストを描いているとiPadの上に乗って邪魔をする」「パソコンで作詞をしているとき、キーボードを踏んで作詞をしてくれる」「帰るとみんな玄関に迎えに来てくれる」「トイレにも全員来る」「お風呂にも蓋の上に乗りに来る」「私の匂いのついた帽子を抱きしめて寝ている」などなど。猫と一緒に暮らす人であれば、「あるある」と共感しちゃいますよね。

 また、司会者から「忙しい中でどうやって猫たちとの時間を作っているのか」と問われた中川は<仕事が終わったら直ちに家に帰ってます>と回答。猫たちのために、健康で長生きしたいと語っていました。

<少しでも長く(猫たちと)一緒にいたいし、待っててくれてる時間って絶対人間より長いはずなんですよね>
<健康で長生きして、あとは猫たちに恩返しできるように、ちゃんと帰って、ちゃんと一緒に寝る時間を確保しようって思いました>

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 司会者が、一緒に登壇した東京猫医療センター院長に「中川さんは猫ちゃんとのコミュニケーション凄く上手」と会話を振ると、院長は<猫なんでしょうね>と一言。中川も思い当たる節があるようで、先日、お笑いコンビ「ハライチ」の岩井勇気に会った際、「顔が猫みたいになってきたね」と言われたというエピソードを明かしていました。

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文=いぬねこプラス編集部

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