国生さゆり、愛猫のしっぽ動画と共にプーチン氏へ停戦呼びかけ

2022/05/19 17:00

国生さゆり、愛猫のしっぽ動画と共にプーチン氏へ停戦呼びかけの画像1

国生さゆりのInstagram(@sayurikokusho)より

 俳優の国生さゆりがInstagramのストーリーズを更新。猫のしっぽの動画と共に、ロシアとウクライナの戦争について言及しました。

ウクライナの動物たちを支援する方法

 国生は5月18日、愛猫がしっぽを揺らしている動画を背景に、プーチン氏へ停戦呼びかけ平和を祈る文章を綴っています。この投稿は現在も、「ニャンコ寝てる」のハイライトから閲覧することが可能です。

<マリウポリが陥落しました
製鉄所で戦い、負傷した兵士の方々が、救出されそうです。無事の帰国、捕虜交換を心より願いします。
プーチン大統領、この不名誉でしかない戦争をやめませんか?
作戦変更は恥ではありません。
猫のしっぽを見て幸せな気持ちで笑う。そんな日々をあなたの一言で取り戻せるのです>

ウクライナの動物たちも犠牲に

 ウクライナでは人間だけでなく、多くの動物たちも犠牲になっています。

 3月22日付の英紙「The Independent」によると、ウクライナから国外に避難をする際、検疫の問題などからペットを置き去りにする人も少なくないようです。なお、日本ではウクライナ避難民が連れてくるペットの犬の扱いについて、特例でペット同伴の自宅隔離を認めました。ペット同伴での避難がしやすくなった一方で、「狂犬病が持ち込まれるのでは」との懸念も浮上しています。

 また、4月16日配信の「MBSNEWS」によると、ウクライナ軍に殺害されたという飼い主の女性を、自宅の前で待ち続けている秋田犬「リニ」の姿もネット上で拡散されました。リニはその後、新しい家族の元で暮らしているようです。

 他にも、4月6日配信のニュースサイト「ハフポスト」では、キーウ郊外の動物保護団体のシェルターでは、ロシアによる侵略が開始された2月下旬から4月上旬までの間、犬たちはケージに閉じ込められ水や食べ物も与えられず、ボランティアが建物に入れたときには多くの犬たちが亡くなっていたとの報道が。ロシア軍がペットたちを殺害しているとの情報もあります。

ブチャで救出された愛犬が飼い主と再会

多くの命が失われているウクライナとロシアの戦争。一刻も早く事態が終息することを切に願っています。

ウクライナの防空壕に暮らす猫

 

文=いぬねこプラス編集部

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