サンシャイン池崎、4カ月世話した豆大福と保護猫の譲渡会に挑む!

2022/05/28 15:00

『嗚呼‼︎みんなの動物園』公式Twitter(@minnano_zoo_ntv)より

 5月21日放送の『嗚呼!!みんなの動物園』(日本テレビ系)では、番組で“猫おじさん”とも呼ばれているお笑いタレントのサンシャイン池崎が登場。自宅で4カ月間世話をしてきた保護猫「豆大福」の譲渡会デビューの模様が放送されました。

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 豆大福を連れて自宅を出る前には、4カ月の間に情が移ったこともあり<日に日に慣れていくんですよね。風呂入っていたら外で待っていたり><寂しいですね>とポツリ。池崎家での最後の食事となる場面で豆大福は、池崎の飼う「風神」「雷神」の2匹と一緒に同じ台で食べたのでした。

譲渡会に臨むサンシャイン池崎

 豆大福を連れて車で譲渡会の会場へ向かった池崎は、開始2時間前に会場入りする気合の入りよう。一番乗りの部屋を見て<誰もいない…猫もいない…>と早く来過ぎた感想を漏らしていました。

 その後、他の保護猫たちが来る前に豆大福を安心させようと、池崎はお世話をはじめます。落ち着かせるため洗濯ネットで包まれた豆大福を、4カ月お世話をしていてはじめて抱っこする池崎。抱っこした感想を<豆、軽いね>とコメントし、まだ子猫の豆大福のサイズ感に戸惑いを覚えていました。

 譲渡会がスタートすると池崎は<(豆大福が会場で)一番おとなしい><今日かわいい方です。もっと目つき悪いのに>と、里親候補に気に入られそうな“良い子モード”の豆大福なことに安心していました。

 その後も豆大福の見学を希望する参加者が訪れると、「シャーと威嚇することはない」「ケージに入れていないと逃げていく」など豆大福の良い面も都合の悪い面も包み隠さず報告。すべてを理解したうえで豆大福を迎え入れてもらえる新たな飼い主を探します。

 最終的に3組が豆大福を飼いたいと名乗り出てくれましたが、池崎は譲渡会の前から<先住猫はいたほうがいい>と自身の希望をカメラに伝えていました。まだ人に慣れていない豆大福は人に心を開くのに時間がかかるため、豆大福の面倒をみる先住猫がいたほうがいい、と池崎自身の4カ月の経験から分析。しかし今回手を挙げた3組の家では猫を飼っておらず、そのため池崎は悩んだ末に今回は見送ることを選びました。すべては豆大福が幸せに暮らせるおうちを見つけるための決断です。

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 最後には豆大福に対し<再教育だ>と、自宅に連れて帰り人に慣れさせることを宣言した池崎。今後も番組でどんどん人に慣れていく豆大福の姿を見ることができるかもしれませんね。ちなみに、5月28日放送分の2時間スペシャルでは、お笑いタレントのいとうあさこが池崎家にサプライズ訪問するようです。

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文=みーさん

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