石田ゆり子「日本の犬猫の未来は明るい」ハナプロへの支援に感無量

2022/06/13 19:00

石田ゆり子「日本の犬猫の未来は明るい」ハナプロへの支援に感無量の画像1

石田ゆり子のInstagram(@yuriyuri1003)より

  俳優の石田ゆり子が6月10日、理事を務める一般社団法人「ハナコプロジェクト」の発足記念インスタライブに出演。プロジェクトを発足した経緯や、今の心情を語りました。

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 ハナコプロジェクトは、テレビディレクターで作家兼映画監督の山田あかね氏が代表理事を務める団体。「保護犬、保護猫が負担なく医療を受けられる」仕組みを作っており、クラウドファンディングなどで寄付を募っています。犬や猫を保護した方がこの仕組みを利用する方法はというと、まずハナコプロジェクトのHPから申請書をダウンロードします。申請書に必要事項を記入後、ハナコプロジェクトが連携する動物病院に連絡をとって、申請書を持参し病院へ。申請者は、該当病院で不妊去勢手術やちびっこケアが少ない負担で受けられます。一方、動物病院に対しては、ハナコプロジェクトに集まった寄付金が送られます。

石田ゆり子「みんなで世の中を変えたい」

 今回のインスタライブでは、石田ゆり子、山田あかね氏がそれぞれ、ハナコプロジェクトを始めようと思ったきっかけを説明。

 石田は、常日頃から動物のために何かしたとは思っていたものの、個人で出来ることには限界があり、2年ほど前から、山田氏と会うたびに一緒に何かやりたいということを話していたそうです。

 そして、始めるためには資金がいるという話になったとき、石田は2021年5月に出版した「ハニオ日記」(扶桑社)の印税のすべてを保護犬・保護猫のために寄付すると決めていたとこから、山田とのプロジェクトに投資することを宣言。そんな石田に対して山田は「ちょっとこの人、マジか」と思いながらも、彼女の本気を感じたそうです。

 準備期間は大変なことも多かったといいますが、無事、今年5月20日にハナコプロジェクトが発足。6月10日までに9000人の支援が集まり、猫15匹の不妊去勢手術、猫12匹のちびっこケアが完了しているようです。

 現在の気持ちを聞かれると石田は、「感無量ですよね」としながら、日本の犬猫の未来は明るいとの思いを語りました。

「やっとスタートラインに立ったところですけど、自分の生活をInstagramに記してきて、そのことがそれを必要とする犬、猫ちゃんたちのためになるっていうのが、本当に良かったなと思ってます」
「(犬や猫のために)自分にできることなんて、自分ひとりでできることなんて限られ過ぎていて、見て見ぬふりをせざるを得ないこともあるじゃないですか。でもそれを、これだけ日本中の人たちは動物が好きで、犬や猫を好きでしょ? だからみんな心の中で何とかしたいと思っているはずだと思ってるんです」
「だからみんなの力を合わせれば、日本の動物を、犬や猫を取り巻く環境が必ず凄いスピードで変わるんではなかろうかと希望を持ってるんですね。ただそれは、もちろん私やあかねさん二人で頑張るわけじゃないし、これだけ多くの方が賛同してくださるということで、凄く、日本の犬猫の未来は明るいんだなって思っていますし」
「あとは、沢山の団体さんがあるじゃないですか日本中に。皆さんとみんなで世の中を変えたいなっていうか、というのが私の願いです」

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 今回のインスタライブの様子は、ハナコプロジェクトのInstagramアカウントでアーカイブとして残されています。

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文=いぬねこプラス編集部

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