紗栄子、ペットショップに関して持論を展開 売れなくなった犬の里親に

2022/06/14 19:00

紗栄子、ペットショップに関して持論を展開 売れなくなった犬の里親にの画像1

紗栄子のInstagram(@saekoofficial)より

 タレントで実業家の紗栄子が6月10日にYouTubeチャンネル「Sae Channel / 紗栄子Official」を更新。愛犬「みー」ちゃんを迎えいれた経緯と、ワンちゃんを飼うことに対しての持論を展開しました。

坂上忍が愛犬と口喧嘩!?

 今回の動画では、紗栄子は自身のマネージャーの万太郎と一緒に、ソファーの前に座った状態で登場。「ちゃんとYouTubeでお知らせしていなかったので」と、1年ほど前にお家に迎え入れた、トイプードルの家族を紹介しました。

 トイプードルの名前は「道休 ラ・ララ 大田原 ラベンダー」で、通称、みーちゃんとのこと。元々は「ララ」という名前が付いていたためそれを継承しつつ、紗栄子が現在住んでいる栃木県大田原市への忠誠という意味を込めて名付けたそうです。

紗栄子「安易に飼ったらとは言えない」

 動画では、みーちゃんを引き取った経緯について説明。紗栄子は過去にもワンちゃんを飼っていたことがあり、その子たちは都内にあるペットショップから購入したといいます。紗栄子曰く、そのペットショップはオーナーさんがしっかりとした方で、しつけや新しい家族にもらわれていった後のケアまでしているそう。

 そして、みーちゃんは元々そこのペットショップで売られていた子でしたが、首の神経の病気が発覚したことから里親を探しており、紗栄子が引き取ることに。みーちゃんは月に1、2回ほどまったく動けない日もあるといいますが、手術を重ねながら、現在は比較的元気な日々を送っているようです。

 また紗栄子は、ペットショップでワンちゃんを購入することについて批判的な声もあるとしながら、良心的なショップであれば付き合っていけば良いとの持論を展開。

「今だと『販売犬どうなの?』っていう声とかが多くなっている時代だと思うんだけど、自分の状況で、その後のその子たちの生活を見守ってくれる、寄り添ってくれるところとは、いいお付き合いをしていったらいいんじゃないかなって思うから」
「たださ、そうじゃないところがあるのもわかるから、そこはちゃんと選ぶ方も見極めることが凄い大切だとは思うから。命の向き合い方はそれぞれだし、良い悪いで判断できるものではないから、色々な選択肢があるよって」

叶姉妹の愛猫、バーキンを寝床に

 加えて万太郎から、みーちゃんは病気のためお世話も大変で、治療費もかかるという話を振られると、「それも含めて迎え入れることを決めた」ときっぱり。ただ、だからといって「安易に『かわいいから飼ったら?』とは言えない」とのこと。衝動的にワンちゃんを飼った結果、飼育放棄などをしてしまわないよう、「ちゃんとそこは覚悟して迎え入れて欲しい」と警鐘を鳴らしていました。

杉本彩、軽い気持ちの動物保護に苦言

文=いぬねこプラス編集部

facebook
twitter
instagram