お笑い芸人・鉄拳のパラパラ漫画に感涙必至 声なき声がそこにはあるから

2022/09/24 11:00

花王より

 お笑い芸人の鉄拳はパラパラ漫画家としても有名で、代表作『振り子』は、イギリスの有名バンド・MUSEのミュージックビデオに起用され話題にもなりました。そんな鉄拳が、愛猫の健康を守るためのパラパラ漫画『小さな便り、大きな便り。』を描いています。これは、猫用トイレ「ニャンとも清潔トイレ」のコンセプトでもある“猫のおしっこチェックの重要性”を謳ったスペシャルムービーとなっていて、YouTubeで公開されています。

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 この度、一般公募で選ばれた「ポルコちゃん」と「チョコ&チップちゃん」のイラストを鉄拳が描いた特別バージョンが完成したとのこと。鉄拳のスペシャルムービー『小さな便り、大きな便り。』が初めて公開されたのは2017年のことですが、今では500万回再生を記録する大反響となっており、愛猫家でも愛犬家でも、動物が好きな人であれば涙を誘う内容になっています。言葉が通じないからこその伝え方があるのです。

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ペットが頼れるのは、ほかでもない、“あなた”だけ

 『小さな便り、大きな便り。』の作中で、猫は何度も飼い主に自分の調子を伝えるために、「便」を「手紙」に見立てて訴えかけるのですが、飼い主はただの「排泄物」だと決めつけてすぐに捨ててしまいます。その後、仕事でミスを連発する飼い主は、帰宅してからも猫を相手にする余裕がなく、トイレの片づけがより流れ作業のように業務的に行われるようになり、ついには不調に気付けず、猫は倒れてしまうのです。猫をキャリーに入れて慌てて動物病院に運ぶ飼い主ですが、病院に着いたとき、キャリーの中からあるものが出てきて、飼い主はその現実に胸が張り裂かれる思いになるのです……。

 愛犬や愛猫からのサインをすべての飼い主が見逃さないために、“ペットに寄り添うこと・向き合うこと”の大切さを改めて教えてくれている『小さな便り、大きな便り。』。私たちには仕事やプライベートなど、外での生活がありますが、ペットにとってみればあなたと過ごす時間、空間がすべてなのです。ペットにとっての世界はあなた自身なのです。そのことを今一度胸に抱き、今まで以上の愛情で包もうと思わせてくれる内容になっています。『小さな便り、大きな便り。』を観たあとと見る前とでは、ペットへの想いが確実に変わることでしょう。

文=みーさん

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